
Seedance 2.0 動画モデル
ByteDance の動画モデル。Labnana では 2 つのグレードに分かれます——仕上げは Pro、そこへたどり着くまでの下書きは Fast。
- 開始・終了フレーム制御
- Pro は最大 1080p
- 4〜15 秒のクリップ
- プロンプトは最大 1,500 文字
Seedance 2.0 は ByteDance の動画生成モデルで、Labnana では入力仕様がまったく同じ 2 つのグレードとして使えます。Pro は画質担当で、1080p に届く唯一のグレード。Fast はそれを手放す代わりに待ち時間が短く、試行錯誤に向いています。同じプロンプトがどちらでも動くので、比較はドロップダウンを 1 回替えるだけです。
どちらのグレードも、開始フレームだけ、終了フレームだけ、両方、どれも無しのいずれでも受け付けます。両方渡すと、モデルが 2 枚のあいだのショットを補間します——カメラワークを「説明する」のではなく「演出する」のに一番近い方法です。
作例




Labnana の Seedance 2.0 でできること
01
手元の画像を動かす
画像を開始フレームとしてアップロードすれば、構図はモデルが動き出す前に決まっています。プロンプトは画面の説明ではなく、何が動くか・カメラがどう進むかに使えます。
02
終了フレームで結末を固定する
Seedance はどちらのグレードでも締めのフレームを受け付けます。最初と最後を渡せば、あいだのショットを埋めてくれます——トランジション、種明かし、ビフォーアフターに便利です。
03
被写体を保つ
参照画像から動画で、同じ人物・商品・衣装の参照画像を最大 9 枚。モデルは毎回作り直すのではなく、クリップ全体でその見た目を保ちます。
04
Fast で下書き、Pro で仕上げ
まず Fast の 480p か 720p でプロンプトを固め、グレードを切り替えて 1080p 版を出し直します。切り替えてもフォームの中身は消えません。
Seedance 2.0 グレード一覧
ジェネレーターは選んだグレードに合わせてパラメーターを絞り込みます。クレジット消費はグレード・解像度・長さで決まり、送信前にリアルタイム表示されるため、ここには載せていません。
| グレード | 長さ | 解像度 | アスペクト比 | 終了フレーム | プロンプト上限 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Seedance 2.0 ProByteDance | 4〜15 秒 | 480p / 720p / 1080p | 6 種類(16:9、4:3、1:1、3:4、9:16、21:9) | 対応 | 1,500 文字 | 最終レンダリング、人物と顔、1080p 納品 |
| Seedance 2.0 FastByteDance | 4〜15 秒 | 480p / 720p | 6 種類(16:9、4:3、1:1、3:4、9:16、21:9) | 対応 | 1,500 文字 | 下書き、プロンプト調整、素早い確認 |
使い方
1
最初に選ぶのはシーン、設定ではない
画像があるなら画像から動画、一文しかないならテキストから動画、特定の被写体を保ちたいなら参照画像から動画から始めてください。
2
グレードを選ぶ
モデルのドロップダウンで Pro と Fast が並んでいます。解像度・長さ・アスペクト比は選んだグレードに合わせて調整され、対応外の値は送信時に失敗する代わりに、いちばん近い値へ寄せられます。
3
一度に変えるのは 1 つだけ
プロンプトを固定してグレードを替えるか、グレードを固定して一節だけ書き直すか。両方いっぺんに動かすと、どちらが効いたのか分からなくなります。
Compare with another model
Seedance 2.0 を使える場所
すべてのモデル3 つの動画シーンはすべて Seedance 2.0 Pro と Fast で動きます。違うのは持ち込む素材だけです。
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