Seedream 5.0 Pro プロンプト
ByteDance の画像モデル。通常の生成に加えて領域単位の編集に対応し、指定した領域だけを直して他はそのまま残せます。
- 領域単位の編集
- 中国語の指示に対応
- 参照画像による誘導
- 複数のアスペクト比
Seedream 5.0 Pro は ByteDance の画像モデルで、Labnana ではテキストからの生成、画像からの生成、精密編集に対応しています。精密編集は完成画像の指定領域だけを直し、画面全体を作り直しません。
以下のプロンプトは公開された Seedream 5.0 Pro の生成履歴から採られ、生成画像と 1 対 1 で対応しています。「生成」を選ぶと、プロンプト・モデル・元のパラメータがまとめてページ上部のジェネレーターに読み込まれます。
Using Seedream 5.0 Pro on Labnana
テキスト生成と画像生成
モデルのドロップダウンの ByteDance グループから Seedream 5.0 Pro を選びます。1 回の生成につき最大 5 枚の参照画像を添付でき、主体・商品・スタイルを新しい場面に引き継げます。
領域単位の編集
画像詳細ページを開き「画像を編集」を選んで、直したい領域を指定します。Labnana の領域単位の編集はすべて Seedream 5.0 Pro が実行します。
中国語の指示に対応
生成や編集の要件を中国語でそのまま書けます。通常の生成では英語のプロンプトも使えます。
解像度とアスペクト比
1K と 2K に対応し、1:1 から 21:9 まで 8 種類のアスペクト比が選べます。4K が必要な場合は、有料プランで Nano Banana Pro、Nano Banana 2、GPT-Image-2 のいずれかを選んでください。
Seedream 5.0 Pro の無料枠
Seedream 5.0 Pro にモデル専用の無料枠はなく、汎用クレジットで生成します。汎用クレジットは毎日のチェックインで獲得できます。
- モデル専用枠
- なし。生成も編集も汎用クレジットを使います
- 毎日のチェックイン
- 汎用クレジット 5 ポイント。どのモデルにも使えます
- 解像度の範囲
- 1K と 2K に対応し、無料アカウントでも使えます。4K はありません
- クレジット消費
- 生成前に、今回の消費見込みが「生成」ボタンに表示されます
- 精密編集
- 1 回の精密編集は通常の生成 1 回として計算されます
クレジットに依存しない常設の無料枠が必要なら Nano Banana Pro を選べます。登録時に 2 回、毎日のチェックインでさらに 1 回が付きます。
精密編集:領域だけ直し、画面は保つ
多くの画像モデルは修正のたびに画面全体を作り直すため、気に入っていた部分まで変わってしまいます。Seedream 5.0 Pro は指定した座標をもとに該当領域だけを直し、背景・光・他の被写体はそのまま保てます。
Labnana の画像詳細ページにある「画像を編集」はこの機能で動いており、生成後も部分的な修正を続けられます。
- 1
領域を指定する
自分の画像の詳細ページを開き「画像を編集」を選んで、直したい位置に最大 5 か所のマーカーを置きます。
- 2
マーカーごとに指示を書く
各マーカーに 1 つずつ指示を書きます——対象の差し替え、色の変更、削除など。Labnana はマーカーをピクセル座標に変換してプロンプトに書き込みます。
- 3
バージョンを見比べる
編集結果は同じ画像の「バージョン履歴」に保存されます。元の画像は上書きされず、どのバージョンからでも編集を続けられます。
編集の出力は元画像に合わせて 1K または 2K になります。他人の公開画像を編集した場合は独立した新しい画像が作られ、元の作者の「バージョン履歴」には入りません。
人気の Seedream 5.0 Pro プロンプト
公開された Seedream 5.0 Pro の生成履歴の人気順です。
How it works
生成画像とプロンプトを見る
各カードには公開された Seedream 5.0 Pro の生成画像と、実際に使われたプロンプトが並びます。
ジェネレーターに読み込む
「生成」を選ぶと、プロンプトが自動で読み込まれモデルが Seedream 5.0 Pro に切り替わります。プロンプト本文だけをコピーすることもできます。
部分だけ直す
直したい要素が 1 つだけなら、画像を開いてその領域を編集すれば、プロンプト全体を実行し直す必要はありません。
About Seedream 5.0 Pro and Prompts
このライブラリは Labnana で公開された Seedream 5.0 Pro の生成履歴とそのプロンプトを収録しています。掲載画像はすべて実際に使われたプロンプトと対応しており、クレジットを使う前にモデルの傾向を確認できます。
Seedream 5.0 Pro は ByteDance の画像モデルで、テキストからの生成と画像からの生成に使えるほか、Labnana の「画像を編集」機能もこのモデルで動いています。Labnana API からも利用できます。
Seedream 5.0 Pro で生成する


