AI 動画生成ツール
プロンプトだけでも動画を生成できます。参照画像・参照動画・開始フレームを加えれば、被写体・動き・冒頭のカットを手元の素材に合わせられます。2 つのモードは同じ入力欄で切り替えます。
- プロンプト・参照素材・フレーム
- 参照画像で被写体を一定に
- 最大 1080p
- 透かしなし MP4
映したい場面を書きましょう。被写体、場所、光、カメラの動き。参照素材を入れると、人物や商品の見た目、カメラワークを保てます。
AI 動画の作り方
モードを選び、素材を用意する
参照から動画は参照画像を最大 9 枚、参照動画を 1 本まで受け付け、いずれも任意です。開始・終了フレームでは開始フレームが必須です。素材は同じアップロード枠から送信し、ファイル種別で自動的に振り分けられます。
動きとカメラワークを書く
被写体の見た目は参照素材で決まるため、プロンプトは「何が動くか」と「カメラがどう動くか」に使います。@ を入力すると、特定の参照画像や参照動画に一文を紐づけられます。
パラメーターを 1 つずつ変えて再生成する
モデル・解像度・長さはそれぞれ独立して結果に影響します。1 回に 1 つだけ変えて再生成すると、差の原因を特定しやすくなります。
主な用途
商品の動きのある見せ方
商品写真 1 枚を参照に、ゆっくり寄るカットや回り込むカットを生成し、商品ページや広告枠に使います。
人物が一貫したシリーズ動画
同一人物を複数の角度で渡すことで、1 本の中でも、その後の複数本でも見分けがつく状態を保ちます。
インサートカットと B-roll の補完
編集で足りないつなぎのカット(街並み、寄り、俯瞰など)を、実写撮影なしで補います。
縦型・複数画角での配信
9:16 や 4:5 など公開する画角のまま生成し、後からの再トリミングを省きます。
利用できるモデル
パラメーターバーは選択したモデルに追従し、そのモデルが実際に対応する解像度・長さ・画角・終了フレーム枠だけを残します。
Seedance 2.0 Pro と Fast
Pro は画質と人物の一貫性で上。Fast は 1080p を手放す代わりに早く返ってきます。どちらも終了フレームに対応。
- 4〜15 秒
- Pro は最大 1080p
- 終了フレーム対応
HappyHorse 1.1
ここで最もアスペクト比の選択肢が広いモデルで、4:5 と 5:4 も選べます。3 秒のクリップを作れるのはこのモデルだけ。終了フレームには非対応です。
- 3〜15 秒
- 720p / 1080p
- 8 種類のアスペクト比
| モデル | 長さ | 解像度 | アスペクト比 | 終了フレーム | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Seedance 2.0 ProByteDance | 4〜15 秒 | 480p / 720p / 1080p | 6 種類 | 対応 | 画質、人物 |
| Seedance 2.0 FastByteDance | 4〜15 秒 | 480p / 720p | 6 種類 | 対応 | 下書き、試行錯誤 |
| HappyHorse 1.1Alibaba | 3〜15 秒 | 720p / 1080p | 8 種類(4:5・5:4 を含む) | 非対応 | 短いクリップ、縦型 |